海水魚飼育を始めよう!初心者の方必見!まずは必要なものを揃えよう!

これから海水魚を買いたいけど、なにが必要なんだろ?始めるにはハードル高いんじゃない?って思ってる人、これから色々と海水魚飼育について定期的に書いていくので

参考にでもしてもらえれば嬉しいですー! 

今回は、海水魚でも色々あるのですが、お魚のみを飼育・低予算前提でお話をさせていただきます!

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高いんじゃないの?

金額に関してですが、正直にいうと安くはないです(;ω;)

なぜかと言うと、こだわりが出てきたり、飼育する生体によって追加器具・薬剤が必要だったりとほんっっっっっっとピンキリなんです!

まーそのこだわりが醍醐味といいますか、海水魚さんに長く生きていただいて長く美しい姿で日々癒しをもらえるので、余裕が出てきたら色々と揃えていってもいいと思います!

まずは必要なもの(60cm想定)

・水槽(予算3,000円〜)

 参考:エーハイム グラス水槽 60cm水槽 楽天  Amazon

・水槽台(予算8,000円〜)

 参考:コドブキ 水槽台 木目 60cm用 楽天  Amazon

・ヒーター(予算3,500円〜)

 参考:ニッソー 150W ヒーター 楽天 Amazon

・水温計(予算500円〜)

 参考:テトラ デジタル水温計 楽天 Amazon

・フィルター(予算10,000円〜)

 参考:えーハイム クラシックフィルター2213 楽天 Amazon

・プロテインスキマー(予算12,000円〜)

 参考:マメデザイン マメスキマー3 楽天 Amazon

・ライト(予算10,000円〜)

 参考:ゼンスイ 60cmライト シャイニングブルー 楽天 Amazon

・バクテリア(予算3,000円〜)

 参考:バイコム スターターキット 110ml 楽天 Amazon

・塩素中和剤(予算1,000円〜)

 参考:ヒカリ 液体カルキぬき 楽天 Amazon

・アンモニア測定(予算3,000円〜)

 参考:レッドシー アンモニアテストキット 楽天 Amazon

・亜硝酸塩測定

・硝酸塩測定

・PH測定

(亜硝酸塩・硝酸塩・PH測定合わせて予算1,500円〜)

 参考:テトラ テスト 5 in 1 楽天 Amazon

・サンゴ砂(予算2,500円〜)粒の大きさはお好みで!

 参考:サンゴ砂 パウダー 9リットル(60cm水槽用) 楽天 Amazon

 ☆初めからバクテリアがついてる砂を使うと立ち上げ楽ですよ

 参考:バクテリアつき ライブアラゴナイトサンド 楽天 Amazon

・ライブロック(予算3,000円〜)

 参考:ライブロック Sサイズ 1kg 楽天 Amazon

・人工海水(予算1,500円〜)

 参考:ナプコ インスタントオーシャン プレミアム 120L用 楽天 Amazon

・塩分計・比重計(予算1,000円〜)

 参考:ナプコ シーソルト比重計 楽天 Amazon

・餌(予算1,500円〜)飼育する魚に合わせて選びましょう。

 参考:ヒカリ メガバイオレッド Mサイズ 楽天 Amazon

 参考:ヒカリ メガバイオグリーン Mサイズ 楽天 Amazon

 参考:ヒカリ ひかりプレミアム 海藻 Mサイズ 楽天 Amazon 

・バケツ(予算1,000円〜)

・掃除用具(予算1,000円〜)

色々たくさんあるなぁ、と思ったと思いますが、本当に私的に過去の経験上の最低限ですので、とりあえず上記があれば飼育は可能です。金額は時期などや買うものによって変わるので、参考程度にしておいてくださいね!

それぞれの説明を簡単に

詳しく書くともう読めないくらい長くなるので、今後個別に記事書いてきます〜

水槽

これは必須ですねw

できれば大きい方が初心者にはオススメなのです、なんでかと言うと水量が多ければ多いほど水質が安定しやすいので、水換えの頻度も少なくて済むからなんです。

そうはいっても場所もないと厳しいので、最初は60cm水槽からの方がいいですね。

水槽台

水槽は60cm水槽で約60キロ近く重さがかかります。

できるだけ想定された水槽台を使用することをおすすめします!

個人的には水槽台は必須ではないかなと考えてます。

水槽台を使わず家具とかの上に置く時には壊れる可能性があるので、個人の責任で選定しましょう!

ヒーター

これは冬などに水温を一定に保つために必要なので、冬には必須です。

水温計

これも水温を常に確認できるように必須です。

フィルター

ここは結構こだわり次第と経験でってことになるかと思います!

これは色々と話が尽きないので、別記事で!

とりあえず最初、無難なのは外部式フィルターといって外付けで設置するものがおすすめです!

プロテインスキマー

何かと言うと、細かい泡でフンや食べ残しを汚れになる前の状態で水槽外に出してくれるものです、これは海水魚飼育の中でも結構重要な気がしております。

ライト

海水魚飼育だけであれば、水槽のサイズにあったお好みのものを選ぶ形でいいかと思います!

海水魚といえば青い美しい色ってイメージありますよねー、それなら青系の蛍光灯などを選ぶのもいいと思いますよ!

バクテリア

これは超必須です!

バクテリアは魚がいない初期の水槽にはいないので、これを入れることで海と同じように魚が快適に過ごせるようなバクテリアのいる環境にしてあげるのですー!

塩素中和剤

水道水などには塩素が含まれているので、それを中和する薬剤です、これを入れないとお魚たちが塩素にやられてしまうので、必ず使ってくださいね!

アンモニア測定

バクテリアが餌やフンを食べて、アンモニアができるのですが、アンモニアは極めて高い毒性を持っているので、次々とお魚さんが★になる原因にもなるので、きちんと測定するようにしましょう。

亜硝酸測定

アンモニアをバクテリアが食べると排出するのがこの亜硝酸イオン、アンモニアより毒性は低いですが魚のヘモグロビンと結びつきやすく酸欠などを起こしたりするので、きちんと計測しましょう。

硝酸塩測定

亜硝酸イオンを食べて排出するのが硝酸塩ここまでくると毒性は低いが、蓄積しすぎると毒性がないわけではないので、きちんと測るようにしましょう。

PH(ペーハー)測定

真水のアルカリ性・酸性を測るものです、きちんと測ってから海水を作るようにしましょう!

サンゴ砂

これは好みですかね、一応バクテリアのことや買う魚のことを考えて粗め細かめなど人によってありますが、初めは好みでいいかなと思います。

物によってバクテリア付きなどがあるので、初めはバクテリア付きの砂がおすすめです!

ライブロック

選定が結構難しいのですが、ライブロックがあるとそこにバクテリアがついて水槽内をいい環境に持っていけるので、入れておきたい一つです。

選定を間違えるとデスロックなる怖い物もあるので、気をつけて選びましょう!

人工海水

必須ですね!人口の塩を溶かして作るタイプと最初から海の水を使うタイプがあるのですが、僕は人口の塩を溶かして作るのが好きなのでそちらがおすすめなのですが、初めは調整が難しかったりバクテリアの関係で海の水を使うタイプでもいいかもしれませんね!

塩分計・比重計

目分量などで海水を作ると必ず失敗するので、作る際には必ずこれで塩分を測って作るようにしましょう!

水合わせ用チューブ

お魚を買ってきてそのまま水槽に入れるとショックでお魚が弱ってしまうので、きちんと自宅の海水とショップの海水の水質を合わせることができるようにこちらを用意しておきましょう!

これは魚によって草食・肉食や食いつき(よく食べる)が良かったり悪かったりするので、とりあえずは一般的なフレークのもので良いかと思います。

バケツ

これは掃除・水換え・水合わせなどのために最低2つは欲しいです!

掃除用具

水槽は結構汚れるので、定期的に掃除できるように揃えておきましょう!

といったところですね!

まずは気軽に初めて見るのが一番かもしれません、何回海水水槽を立ち上げても感動は変わりませんよ!!

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