【2019年】潮干狩り情報!木更津海岸・中の島公園にいってきました!

2019年3月21日(木)より始まった木更津海岸・中の島公園の潮干狩りなのですが、今回は木更津にある中の島公園を目的に行ったので、その時のお話と一緒に潮干狩り情報をお伝えしたいと思います。

まず、木更津駅を降りて、歩きで木更津海岸の中の島公園を目指しました。
以前平日に来た時は人が本当に少なかったのですが、GWということもあって少々活気付いていました。

中の島公園は木更津駅からは徒歩で約30分ほどの場所にあって、途中に大きな中の島大橋という橋がありその橋を越えると、到着します。
写真をみてもらうとわかると思うのですが、これがまた高くて結構登り甲斐があるんです 笑

登り甲斐があるので、晴れの日に頂上まで来ると富士山や、向こう側に横浜みなとみらいが見え、ランドマークタワーなんかもみれて、絶景も楽しめます。
夜に来れば、工場の夜景と横浜の夜景でとてもロマンチックなデートスポットに様変わりするので、頂上にはカップルの名前や南京錠なんかもちらほら見かけます。

そして橋を超えて中の島公園に着くと、広々とした公園が現れます。
この日はGW中なのですが、潮干狩りがやっていなかったので、人が少なく公園を思う存分楽しむことができました。
今回はこの公園でブルーシートを敷いてピクニックをして楽しみました。
船置き場が近くにあるのですが、そちらに顔を出すとエイやフグらしき魚を発見したりして意外と楽しめましたよ!


そして公園の中にあるのが木更津海岸・中の島公園の潮干狩り会場です!
中は封鎖されていて見れなかったのですが、行列を作るためのロープが張ってあって、すごい行列ができることを感じさせました。
記憶にある限り、私は潮干狩りをやったことがないので、いつか来てみたいと思います!

潮干狩りでは色々な生物に会えるみたいで、アサリ・ハマグリ・カニにヒトデなんかもいるそうです。
たまにアカエイが出現することがある様なのですが、見つけたら触らずに係員の方に知らせてくださいとのことです、尻尾に毒があり、触ると腫れ上がってすごく痛いようなので、、
一応中の図も張り出していたので写真を撮ってきました!

金額や潮見表などもあったので、載せておきます!
他にもなにやら売店で、自宅に帰ってからの砂抜き用の海水として、海水ペッ凍(100円)なる物が販売されているようです。
ペットボトルに海水を入れて凍らせてあるらしく、自宅に帰るまでの保冷剤代わりに使って、帰ったら砂抜き用に使うというものみたいです。

食事はというと意外と少ないでので要注意かもしれません。
中の島公園から橋を渡って一番近いところに、海鮮を焼いて食べたりする活き活き亭という食事処があるくらいなので、すごく混んでます。
私も今回はお昼時ということもあり、物凄い行列ができていたので、今回は諦めました。
また、橋をわざわざ渡らなくてはいけないので、帰り際など意外にご飯を食べるには、お弁当を持っていくのが一番いいかなと思います!
他には離れた場所にガスト・回転寿司やまと・とんかつ かつしげがありました。
どこも混んでいました 汗

こんな感じで今回は潮干狩りをしなかったのですが、公園は広く人も少ないので、とても楽しめました!
皆さんも潮干狩りだけではなく公園だけでも楽しめるので、ぜひ利用してみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました